Journey Georgia Coordinator

ジャーニー ジョージア コーディネーター

東ヨーロッパ・ジョージア移住から 現地校留学、 リタイア、不動産、 ビジネスまで 全般的にサポートします

世界視察旅 学校、教育

ジョージアからキプロス旅何にいくらかかったか?【物価比較】

去年の12月末から今年の1月中旬まで丸2週間ジョージアからキプロスへ家族旅をした時の何にいくらかかかったのかの記録です。

僕らが住むクタイシからキプロスのラルナカまで直行便が飛んでいて2時間半、往復一人8250円だったのですぐに買ってしまいました。(タイミングによったらもっと安い)

子供は6歳と9歳ですが大人と同じ料金かかってしまうので航空券が安いのは何よりも有難いので飛びついてしまいました。

ただし、航空券は安いけど、キプロスはEUの国なので当然物価はジョージアより結構高く、中でも宿泊費(ホテル代)がジョージアの3倍近くしました。

EUの中でも、西欧諸国と比べたら物価が安いと言われているキプロスですが、ヨーロッパ最安値、世界の中でも生活費が3番目に安いと言われているジョージアに比べたらなかなか高い方でした

宿泊先はエアビーやブッキングドットコムで2ベッドルームのアパートやコンドミニアムの部屋を借りました。(ホテルは選びませんでした)

1泊あたりの平均が9000円でした。

キッチンがしっかりしている物件を選び、外食費が高いので半分以上自炊しました。

EUの国なので島国ですが、EU諸国から食材が集められるようでスーパーなどの食材は豊富で料理好きな僕としてはテンションが上がりジョージアよりもクオリティが高い自炊ができました。(値段は高いが)

移動費と酒類、ファーストフード、ローカル食堂系はわりと安い

パフォス、リマソル、ラルナカ、アヤナパと4都市行き、主だった観光地とビーチを網羅しました。バスでの移動ですが、移動費が安く、街から街への1時間半ほどの移動でも1人500円ほどで6歳の次女は無料、9歳の長女は半額か幼く見えるので無料で移動できたので移動費は抑えられました。

外食費はドネルケバブのようなファーストフード系からスブラキというBBQ屋台のようなものから、ちょっとした食堂そしてレストランといろいろ行きましたが、ジョージアが凄く安いのでレストラン系は正直高いなーっと思いました。

ファーストフード系でがっつり4人食べて2000円から3000円ぐらい(ビール付)

食堂で4人でがっつり、ビールもワインも飲んで4000円から5000円ぐらい

レストランでワイン一本、ビール1人1,2本飲んでがっつりメゼやシーフードを食べて4人で7000円から1万2千円ぐらいでした。

(ジョージアならレストランのレベルにもよるが、4人で1500円から4000円くらい)

こちらが内訳です

家族4人丸2週間(2021年12月29日から2022年1月12日まで)

旅費総合計29.4万円

航空券 3.3万円 (1人8250円)

ホテル代 11.6万円 (一泊あたり9000円)

それ以外(交通費、食費、外食費、観光費、PCR代、毎日一本以上ワイン代、お土産代全部含む) 14.5万円

宿泊費と外食費を抑えられればキプロスの旅費は抑えられる

上記したようにホテル代と外食費がキプロスでは結構高めだったので、この二つを抑えられればもっと旅費が抑えられます。

ただ僕らは4人で2ベッドルーム以上の宿泊施設でないとキツイのでいろいろ探した結果わりと底値価格でした。

外食時に関してはもっと自炊したり、ファーストフードや食堂系にすれば抑えられますが、旅の一番の目的がジョージアではバトゥミ以外あまり美味しいものが食べれないシーフードを食べ尽すだったのでそれは譲れませんでした。

またジョージアの次くらいに古いキプロスワインを味わい尽くすのも目的だったのでワインは1日最低1本は飲んだので、それがなければもっと抑えられたとも思います。

(キプロスワインは安いのもありますが、そこそこ美味しそうでキプロスの固有ブドウ品種を飲みたかったので一本当たり1300円以上のものにしました)

またキプロスはリゾート地なので僕らが行った12月、1月はオフシーズンだったので、キプロスに通っていて不動産も持っているオーストリア人に話を聞いたら夏休みなどのオンシーズンはレンタカーや宿泊費などオフシーズンの倍ぐらいはするよと言われました。

観光地はシーズナリティにより料金が変動するので僕らが行った時は安い方だったとは思います。

まとめ

何はともあれクタイシから2時間半で行け激安価格、真冬にも関わらず日中の気温が20度近い、ギリギリ海に足をつけられるぐらいの気候のキプロスは最高でした。

ポイントを抑えればもう少し安くすることもできるはずなので、今回の教訓を生かし次回はもっとコスパ良い旅ができると思います。

ジョージアは全体的にあまり英語が通じない国ですが、キプロスはイギリス領もありどこに行ってもある程度の英語は通じるので子供達含めて英語のアウトプットに良いと思いました。

温かい気候とシーフードと英語のアウトプット、EUスタンダードのノンストレスの洗練された生活のためにジョージアからまたキプロスには行くと思います。

日本から行くとちょっと遠く面倒ですが、クタイシからならめちゃめちゃ手軽に行けます

「子供の学校の連休だからちょっとキプロス行くか」

「そうだ、京都行こう」ぐらい気軽に行けます

-世界視察旅, 学校、教育
-, , ,

© 2022 ジャーニー コーディネーター @ ジョージア Powered by AFFINGER5