Journey Georgia Coordinator

ジャーニー ジョージア コーディネーター

東ヨーロッパ・ジョージア移住から 現地校留学、 リタイア、不動産、 ビジネスまで 全般的にサポートします

ジョージアの文化 ジョージア人 学校、教育

ジョージアの学校(インター、私立、公立)見学案内できます。

ジョージアの学校の情報は少なく、またあったとしても古かったり適切な情報ではないことがほとんどだ

日本人のジョージア移住者は首都トビリシに集中していてその多くがノマドワーカー、フリーランスで単身かカップルもしくは夫婦で、子連れは少ない。なので子供系情報特に情報集めに手間がかかる学校の情報は極端に少ない。

僕らは子連れでジョージア第二の都市クタイシに住んでいて子供2人ともインターナショナルスクールに通い続けている。

仕事柄トビリシにもよく行き各学校の見学案内もしている。

ここでジョージアの学校を取り上げたいと思っているのは、僕らは子連れにこそジョージアに来てもらいたく、ジョージアの学校の素晴らしさ、子供に対する愛情のかけ方や距離感などの全く知られていないジョージアの一面をご紹介したいからである。

ジョージア人は基本不愛想で表情に乏しく、滅多に笑顔を見せないので怖い印象を持つ人も多いが、中身は非常に優しく愛情深い人が多く、特に子供に対してはビックリするくらい優しく、凄く愛情をかける。

様々な日本人にジョージアの学校を案内したが、親御さんもお子さんも日本との違いにビックリされていて、子供はジョージアの学校に本気で通いたいと感じるようだ。

その違いは何か??

特に学校を案内することが多い、僕らの子供達が通うクタイシのインタナショナルスクールに日本人家族を数組案内した時に実際の日本の学校の今を聞き、僕自身大きなギャップを感じた。

・生徒の表情が豊かで楽しそう

・先生と生徒の距離が近く生徒だけでなく、先生も楽しそうでかつ真剣に教えている

・生徒や先生それぞれに個性が強く、服装もバラバラで価値観もバラバラ、それでも許される寛容性

・生徒の数が最大でも20名ほど、英語の授業などになると更にクラスを2つに別けている。先生も一人だけでなく、2人いる場合が多い

まずジョージアの学校に見学に行き最初に驚かされるのが生徒の表情が豊かで明るくみんな楽しそうだということだ。

僕らが見学に行くとみんな興味津々にめっちゃガン見して来る(全く嫌な感じではない)

そして写真を撮ろうとするとピースしたり、ポーズを取る。

写真撮るとまずいかなっと思っていると、「いやいやむしろ撮ってくれ!」っとカメラ目線になりポーズを取る。

先生は笑っているか、全然構わないわよっと言ってくれたり、撮影の輪に加わる先生もいる。

次に驚かされるのが先生と生徒の距離が近く、先生も教えること、仕事を楽しんでいるということ。

これは先生によってで年配の先生になるほど表情が乏しくなるので感情が非常に分かりづらいが、質問などをしてみると明らかで、ジョージア人の先生の共通認識とも言えるのが「先生が子供を好きと思えなかったり、教えることを楽しいと思えなければ教職を辞める」っと言う先生がほとんどで、楽しみながら愛情をかけながら教えている先生がほとんどで、それが表情には表れなくても態度として表れているので、生徒達も先生が好きになり、学ぶことが楽しいと思う。

時にはしかる時もジョージアではわりとあるがそれは愛情の表れ、褒める時はとことん褒め、叱る時はしかる。怒鳴って𠮟ってもその後ハグしてくれたり、キスしてくれるので子供は分かる

日本の昭和の熱血先生と純粋な生徒みないなのが未だにジョージアではよく見られる

日本では制服や校則に対してかなりうるさく、それを破るものを許さなく執拗に追い掛け回すが、ジョージアの学校ではあまりそういうことはしない。

いちよう制服はあり、決まりもあるが、その時に応じて臨機応変に変えていくことは認める。

個性を出しても、髪に色々つけていても何も言われない

制服がオレンジ色なので制服かオレンジ色の制服風の服装でボロボロや汚れていなければ良いし、授業の邪魔にならなければ何を付けていても良い

授業を妨害したり、ずっと聞いていなかったり、する時は叱られるし、叱る時は叱り、親にも今日こういう理由で叱りましたとハッキリと言ってくれる

日本のように1クラス40人で先生は1人だけではなく、最大20名までで先生も2人以上いるので1人1人の生徒の名前や性格なども把握してくれていて隅々まで目が届く

日本の学校は先生が大変そうで、やる気を削がれていて、生徒もやる気や精気がなくなっている印象、お互いを気遣いあっているというよりは牽制し合っていて、触れちゃいけないものに触れないようにそれぞれバリアを張り合い、守り固めていて周りをあまりちゃんとは見ていない印象。

学び合うことやお互いに影響し合うこと、人間関係を構築していくことの本質からは外れていて、今の僕は子供達にそういう学校に通わせたくないなと思ってしまう。

ジョージアの学校の中身の細部までは分からないが、何よりも日本の学校に通っていて登校拒否や保健室にずっといた長女がジョージアでは毎日楽しそうに学校に通っていること、同じくジョージアに移住して来た日本人の子供達で何かしらのトラブルを日本で抱えていた子達がジョージアの学校では楽しそうに通っているのを見ると

ジョージアの学校の方が良いのではと思えてしまう。

まあまずは見学してみてこの雰囲気に触れてみて、日本との違いを実感してみるのも良いかと思います。

-ジョージアの文化, ジョージア人, 学校、教育
-, , ,

© 2024 ジャーニー コーディネーター @ ジョージア Powered by AFFINGER5