Journey Georgia Coordinator

ジャーニー ジョージア コーディネーター

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クタイシ 暮らし、生活

ジョージア移住後の誕生日会の様子

ジョージア移住後半年のMさんとジョージア移住後間もないうちの母の誕生日会をクタイシの自宅でしました。

自宅でやったので10名以下の最小限の人数に抑え、仲良くさせていただいているジョージアで英語学校をやっているアメリカ人のジョンとノマドワーカーとしてクタイシに住んでいるロシア人のカップルを招待しました。(彼女の方はお姉さんの出産でロシアに帰国していました)

Mさん母子、うちの家族+母、ジョンそしてロシア人のヴィクターの計9名

梅とキュウリの海苔巻きといくらの軍艦巻き、ジョンが好きな照り焼きチキン、鶏の肝と手羽の味噌煮込みを作り、Mさんが豚の角煮や鶏肉の中華風サラダを持って来てくれました。

お酒はMさんが持って来てくれた2.5リットルのビール2本、ヴィクターが持って来てくれた赤ワイン2本、母が日本から持って来てくれた純米大吟醸の日本酒(雁木!)

そして近所のケーキ屋さんで買ったホールケーキ

共用語は英語と日本語で後はお酒が入れば万事OK!全ては上手くいきます。

子供達はジョンの学校が土曜日にやっているKids English Groupに入っていて、サマーキャンプにも参加しているのでジョンと会話するのは慣れていて英語?になっているかは怪しい所だがジョンとのコミニケーションは躊躇なく行えます。

Mさんとナミコはジョンの個人レッスンを受けているし、インターナショナルピクニックで何度も話しているので何とか会話になり、ジョンやヴィクターが話題をくれたり、かなりフォローしてくれるので楽しい会になりました。

Mさんやナミコのジョンの個人レッスンの話になり、ジョンが「Tortureという単語を知っているか?」といきなり聞くのでみんな「なんだ??」となりましたが、ヴィクターがすかさずヒントとして「ロシアで今よくやっている」としれっと言ったのが答えを知ってからみんな爆笑でした。

答えは「拷問」でしたが、ジョンは自分の個人レッスンで日本人の不得意とするLとRの発音の違いをしつこく直し、指摘しているので、それが拷問みたいじゃないかな?っと気遣ってくれたようですが、何度指摘しても治らないので逆に「ジョンにとって拷問じゃない?」と聞き返すと「そうかもしれない!」と爆笑していました

このエピソードだけでTortureという単語を僕らは完璧に覚えてしまいました。

料理はどれも美味しく、梅とキュウリの海苔巻きが食べれるか心配でしたが、ジョージアにも梅があるので、梅の説明はすぐに理解してくれ、ジョンもヴィクターも美味しいと食べていました。

料理もお酒もほぼ全てなくなり、ジョージアに住む気の合う外国人達が集まるMさんと母の誕生日会は楽しく幕を閉じました。

子供達含めジョージアという外国でこんなに気軽に自宅に外国人含め友人を招きパーティーができるなんて日本にいた時は考えもしませんでした。

外国に住んでいるからと言って外国語が話せるようになるかといったら大きな間違いで、また外国人の友人ができるかといったらこれも大きな勘違いで、こうやって少しの手間や億劫な気持ちをなだめ、自ら場を設けアウトプットしていかないとなかなか叶いません

クタイシのコンパクトな街、安全で安価な環境、穏やかで自然溢れる環境に魅かれて来る親しみやすく穏やかな人々があったからこそ気軽にこういう会が開けるというのも大きな所です。

ジョージア移住して良かったな!クタイシやっぱり最高だなっと思う時はこういう瞬間に訪れます

本当に楽しい会でした、内容がどうのこうのというよりもみんな集まって話をし、ジョージアに、クタイシに住んでいるという共通認識やお互いに興味や趣味嗜好が近い同志が集まるのは、そこにいる空気や雰囲気だけでも良いものです。

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