今年は日本でスペインのビザを取得するために4か月滞在させてもらった
前もって計画していたように、長女は小学校を卒業するタイミングだったので、無理を言って高知県で卒業させてもらった
急に不登校になってしまった生徒が卒業式当日に来て、みんなと卒業式を迎え、校長先生が1人1人に卒業証書を手渡す際思わず感極まって泣いてしまったのが印象的だった
(金八先生みたいだったw)
卒業生8名、全校生徒50人ちょっと、滅茶苦茶温かい卒業式だった
先生も生徒も1人1人の思いや個性がよく表れていて、学校って、教育って本来こうなんだよなっと感動した
ジョージアの学校に近いものがある
よそ者を温かく受け入れてくれ、よく見てくれ、型にはめ込むのではなく、温かく情熱を持って導いてくれる
本当に恵まれている
子供達もジョージアやフィリピンで鍛えられてきた、どこまでもやっていける力を発揮してくれ、下見の段階で友達ができていた
毎日1時間以上早く登校し、積極的に様々なイベントや係に参加し、毎日友達と遊びに行ったり、土佐弁も身に着けた(次女は家でも土佐弁で話していたw)

長女は中学校にも通わせてもらい、制服まで卒業生から譲り受けて、何から何まで有難い
本当に豊かな日本の田舎を堪能させていただいた
また戻って来たい場所ができた
これから日本一時帰国時には戻って来たい
※来年の夏戻って来ても良いと学校からも言われているが、日本の短期滞在はジョージアとは違いなかなか大変な部分も多いし、変な部分でお金が余計にかかる
それでもやっぱり戻って来たいのが高知の魅力
何とかこの1年頑張って、来年の夏再び高知で過ごしたい(また1つ目標ができた)
何故こんなに良い場所が人口減り続けていくのかがちょっと理解できない
ジョージアもそうだが、情報社会において情報が少ない、便利ではないという理由だけで非常にもったいないことが多い
少し自分達で試行錯誤し、工夫すれば滅茶苦茶良い場所は多くあるのに
こういう生の、自分達が経験して本当に良かったことの情報を僕らはこれからも発信し続けていきます