Journey Georgia Coordinator

ジャーニー ジョージア コーディネーター

東ヨーロッパ・ジョージア移住から 現地校留学、 リタイア、不動産、 ビジネスまで 全般的にサポートします

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【参加者の声】父と娘で参加!ジョージア移住下見&ビジネス視察ツアー体験談(ノーカット完全版)

はじめに

今回は、実際に「ジョージア移住下見ツアー」に参加されたIさん親子(お父さんと小学3年生の娘さん)からいただいた、熱い感想をご紹介します。

以前からフィリピン・ドゥマゲッティでのご縁があったIさんご家族。(その時はまだ今回参加された娘さんは赤ちゃんだった!)
今回は8歳の娘さんを連れてのジョージア渡航ということで、親子ならではの視点や、実際に現地を訪れて感じた「リアルなジョージア」について、余すことなく語ってくださいました。

大人版のアンケートに加え、今回は「子供版アンケート」も掲載しています。子供の素直な感性で見たジョージアは必見です。

それでは、ご本人からいただいた回答を、修正なしのノーカット完全版でお届けします。

ジョージア下見ツアー参加者アンケート(大人版:Iさん男性)

①下見ツアーに参加したいと思ったきっかけは何ですか?

ジョージアという国については、以前から興味を持って色々と調べておりました。そのうちに移住についても調べるようにもなり、実際に現地へ向かうより先に、遠隔でバンクオブジョージアの口座を開設したりもしておりました。

そんな感じだったので、下見ツアーに参加するというのは自分の中では自然な流れでした。

実は他の方が開催するジョージア下見ツアーの誘いなどもあったのですが、五十嵐さんにはフィリピンのドゥマゲッティでアポ島に連れていったもらったご縁がありましたし、海外生活については誰よりも詳しく信頼できるとの思いから、直接連絡をして下見ツアーをお願いしました。

②下見ツアーに参加するまでに不安に感じたことを教えてください

自分一人だけでなく8歳の娘も同行させたので、その部分でついてツアーのご迷惑にならないかな、英語のあまり通じない国に親子で行って大丈夫かなという不安はありました。また、今回は他の参加者様がおられず、私たち親子だけの為に開催していただいたので、小学3年生の娘が浮いた存在にならないかなという思いも…。

結果的には、全て杞憂に終わりました。3人で過ごした10日間は、娘にとっても私にとっても、忘れられない想い出となりました。

③何が決め手となり、今回の下見ツアーに参加されましたか?

一番の決め手は、五十嵐さんの存在とご経験、そして渡航前のアドバイスです。海外移住は、五十嵐さんのご著書にもあるように簡単なものではありません。

そもそも、移住の下見自体が日常生活ではどうしても優先度を下げて「いつかそのうちに行ければ…」という将来的な願望で終わりがちになるように思います。当然、そんな状態では実際の海外移住なんて不可能でしょう。

まずは実際に自分で行ってみて、その国を自分の目で見て肌で感じること、そうしないと何も始まらないと五十嵐さんとメールのやり取りをしている時に強く感じましたので、そのままの情熱で航空券の購入などの下準備を進めていきました。

④実際に参加してみて、下見ツアーの雰囲気や内容はどうでしたか?

自力で行う下見とは明確に違ったと思います。

私たちはトビリシからバトゥミ、クタイシ、ムツヘタを周り、もう一度トビリシに戻ってから日本へ帰国しました。

初めてのジョージアを子連れでバックパックを背負い、これだけの場所を回るのは、よほど旅慣れた人でも難しいのではないかと思います。

また、仮に物理的に回れたとしても、ジョージアの文化や歴史を移動しながらリアルタイムで学んだり、ジョージア在住の他の日本の方やジョージア人と交流したりするのは、個人ではほぼ不可能でしょう。

五十嵐さんが同行して下さる10日間は、まるでGoogle mapとChatGPTなどのAIがすぐ隣で色々アドバイスしてくれるような環境で、初めての国なのに滞在中はストレスフリーでした。いや、常に同行する娘に気遣いなどをして下さる分、それ以上だったと思います。

⑤下見ツアーに参加してみて良かったことは何でしょうか?

やはり、ジョージアという国を現状や歴史なども含めて短期間である程度経験できたこと、これに尽きると思います。ただの観光旅行とはまるで違いました。

この国で生きるとしたらどの街がいいか、日本と違うのかどんなところか、治安や物価などはどうかなど、プロの五十嵐さんのアドバイスを受けながら、8歳の娘とあれこれ話しながら過ごすことができました。これを個人が初見で自力で行うのは非常に難しいです。

⑥こんなものがあったらいいなと思うものはありますか?改善してほしいことなどもあれば教えてください

特にありません。

おそらく、「もっとここをこうしてほしい」という要望が他のお客様から出ることもあるかと思いますが、観光ツアーと移住下見ツアーは根本的に性質が異なるものだと考えています。

五十嵐さんのツアーは「全ておんぶに抱っこになるのではなく、この場所で将来的に自力で生活できるようになるにあたって、必要なスキルを身につけること」という教育的な側面もあるように感じられました(また、その匙加減も絶妙でした)。

お金を払っているのだからもっとこうしてほしい、こうするべきだという要望は、一見顧客側の自然な視点であるかように見えますが、昨今の日本社会に蔓延する「サービスが行き過ぎるがあまり、個人の能力の発展を著しく制限してしまう要因になりうると思います。近い将来、このジョージアという国で一人で生きていくことを想定して、自分でできることは何でも自分でできるようになろうという姿勢で参加されると良いと思います。その上で、もし分からないことがあったら、遠慮なく質問すると良いでしょう。

⑦ジャーニーコーディネーターの下見ツアーと、他の普通の旅行のツアーと明らかに違う(と思う)ことは何でしょうか?

ただ楽しくて良い想い出を求める普通の旅行のツアーと、五十嵐さんの下見ツアーは明確に違います。

ジャーニーコーディネーターの下見ツアーは、そこで生きていくために必要な知識とスキルも経験させてもらえるツアーだと個人的に感じました。

また、実は今回のツアーに参加する前にも、他の方が主催のジョージア下見ツアーに誘われたことがありました。

ただ、その方とは直接の繋がりがなく、自分はオンラインサロンの参加者でしかなかったことや、ツアーの趣旨が「資産疎開の為のジョージア不動産下見ツアー」というような感じだったので、参加を見送ったという経緯があります。

会ったこともない人が主催の、行ったこともない国の不動産購入下見ツアーより、フィリピン時代からずっと海外生活を続けておられる五十嵐さんの見解の方が、私には興味深く、重いものだったからです。その判断は間違っていなかったと思います。

⑧下見ツアーへの参加を迷われている方に一言!

ジョージアという国に想いを馳せたり、不安を感じたりしている時間があったら、すぐに五十嵐さんに連絡して、実際に現地へ行ってみましょう。

ネットの情報やYouTuberの動画などからは得られない、生きたジョージアの「今」を自分の身体で吸収することができます。

厳しいことを言うようですが、下見の段階で迷って先送りが続く、または行けない理由を自分から探しているようであれば、海外移住など夢のまた夢です。

自分はジョージアという国に何を求めているのか、将来どうしていきたいのかを真剣に考え、その上でプロに任せられるところはプロにお願いするというのが、一番現実的なのではないかと考えます。

ジョージア下見ツアー参加者アンケート(子供版:娘さん 8歳)

①ジョージアに行ってみて最初の数日はどうだった?(ビックリしたこと、ドキドキしたことがあれば教えてね)

到着して最初は周りの人が何を喋っているのか全然わからなくて怖かったです。何か言われた時にどう答えていいか不安でドキドキしました。

最初に着いた宿は、とても広くて綺麗でびっくりした。でも、鍵が日本と違って開けたり閉めたりするのが難しかった。日本のテレビでジョージア特集を見た時は「犬が多いなぁ」と思っていたけど、実際に行ってみたら想像以上に多かった。トビリシを見て回った時に、道端で色々なものが売っていて、見るのが楽しかった。地下鉄に乗った時は、エスカレーターが早くて深くてびっくりした。

②数日たって慣れてきてのジョージアはどうだった?(楽しかったこと、頑張ったことを教えてほしいな)

すごく楽しかったし、初めて見るものや場所ばかりで、「次はどこへ行くんだろうなぁ」と思って毎日ワクワクしました。ちょっと日本のことや家族のことが寂しくなっちゃったけど、そんな時は宿でママ達にLINEのビデオ通話をしたりしてお話ししたので大丈夫だった。

毎日たくさん歩きまくって、日本にいる時とは比べ物にならないくらい歩いて頑張ったと思う。本当なら、宿に帰ったらその日の夜に絵日記を書くはずだったけど、疲れ果てて寝ちゃって書けなかったので、次の日の朝に早く起きて前の日のことを書いた。たくさん動いたので、毎日早寝早起きだった。

③日本とジョージアと、何がどうちがった?おもしろいことあった?

日本には野良犬が全くいないのに、ジョージアにはたくさんいて、しかもみんな穏やかで人懐っこかった。日本はバスに乗っていて揺られて倒れそうになっても誰かに助けてもらったことないけど、ジョージアは全然知らない若いお兄さんが倒れないように肩を抑えてくれたり、お爺ちゃんが子どもの私に席を譲ってくれたりして嬉しかった。

お山に登ってからの風景が、ジョージアは日本と違って外国の街並みを見下ろせる感じでとても綺麗だった。大聖堂も日本には絶対ない感じで不思議な空気だった。来て良かったなぁと思った。

④ジョージアにもう一度行ってみたいと思う?(また行けたら、どんなことをしてみたい?)

もう一度行ってみたいし、また行けたらまだまだ見ていないものや行ってない場所に行ってみたい。泊まった宿の人達がすごく良くしてくれたので、また会ってお話ししてみたい。大聖堂でお祈りしたり、そこからの風景をもう一度見たりしてみたい。クタイシの遊園地でまた思いっきり遊びたいです。

⑤ジョージアに行ってみて一番思い出に残ったことは?(面白かったこと、困ったこと、なんでもOK)

ジョージアのご飯がとても美味しかったこと。泊まった宿のお婆ちゃんがチーズヒンカリを作ってくれたり、お茶とケーキをご馳走してくれたりして、とても優しかったこと。パパと見たクタイシの中央広場の噴水がとても綺麗で思い出に残りました。

⑥お父さんに一言!(連れて来てくれてどう思った?何か伝えたいことある?)

連れて行ってくれてありがとう。まだ小さいのにこんなに長い旅行で一緒にいてくれてありがとう。楽しかったです。

【次回予告】2026年春 ジョージア移住下見&ビジネス視察ツアー開催

Iさん親子の素晴らしい体験談、いかがでしたでしょうか? 「いつか」ではなく「今」動くことの重要性、そしてお子様にとっても得難い経験となることが伝わったかと思います。

僕自身、現在はジョージア、フィリピン、スペイン、日本と4拠点で生活をしておりますが、やはり「現地に行ってみて初めてわかること」は数え切れません。

次回の「ジョージア移住下見&ビジネス視察ツアー」は、2026年春に開催をします

期間は4月7日から6月17日の間の4日間/7日間のプラン

既に予約をいただいており、以下の日程でしたらお1人様でも参加可能・ツアー遂行人数に達しそうです。
・4月7日~の7日間もしくは4月中旬からの7日間
・6月第1週目~7日間

ネットの情報だけでは分からない「生きたジョージア」を、ぜひご自身の目で確かめに来てください。
移住を真剣に考えている方、ビジネスの可能性を探りたい方、そしてご家族での参加も大歓迎です。

迷っている時間がもったいないと感じた方は、ぜひお問い合わせください!

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