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ジャーニー ジョージア コーディネーター

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ジョージア移住下見&ビジネス視察ツアー【2026年春】8歳の娘と父が感じた治安とリアル

はじめに:移住のリアルを体験する

「ジョージアに移住したい・リアルを知りたい」 そう考えたとき、多くの方がまず行うのはネット、SNSでの検索、Youtubeなど動画を観るでしょう
物価、治安、ビザ要件……。確かに情報は溢れています。
しかし、画面越しの情報だけで、これからの人生を左右する決断を下せるでしょうか?

今回は、実際に「ジョージア移住下見&ビジネス視察ツアー」に参加されたIさん親子(お父様と8歳の娘さん)の体験談をもとに「何故まずはジョージアに下見に来た方が良いのか?」を一緒に考えていきましょう

フィリピンでのご縁から今回のジョージア渡航を決意されたIさん。
大人の冷静な視点と、子どもの純粋な感性。
この2つの視点から語られる「ジョージアのリアル」は、これから移住やビジネス展開を考える方にとって、「なぜ現地視察が必要なのか」という問いへの回答となるはずです

1.「いつか」を「今」に変える決断(お父様の視点)

    Iさんがツアー参加を決めた最大の理由は、「機会損失」への懸念でした。

    Q. 何が決め手となり、今回の下見ツアーに参加されましたか?

    「そもそも、移住の下見自体が日常生活ではどうしても優先度を下げて『いつかそのうちに行ければ…』という将来的な願望で終わりがちになるように思います。
    当然、そんな状態では実際の海外移住なんて不可能でしょう。
    (中略)まずは実際に自分で行ってみて、その国を自分の目で見て肌で感じること、そうしないと何も始まらないと強く感じました」

    ネットやSNS、動画から得られる情報だけで何年も迷い続ける時間こそが、最大のリスク・機会損失です
    Iさんはそのリスクを回避し、「行動」を選択されました。

    また、単なる観光旅行と「移住下見」の違いについても、非常に鋭い洞察をいただいています。

    Q. 実際に参加してみて、下見ツアーの雰囲気や内容はどうでしたか?

    「五十嵐さんが同行して下さる7日間は、まるでGoogle mapとChatGPTなどのAIがすぐ隣で色々アドバイスしてくれるような環境で、初めての国なのに滞在中はストレスフリーでした。
    (中略)ジョージアという国を現状や歴史なども含めて短期間である程度経験できたこと、これに尽きると思います。ただの観光旅行とはまるで違いました」

    私たちのツアーは、お客様をおんぶに抱っこでお連れするだけの観光ツアーではありません。
    「将来的に自力で生活できるスキル」を身につけていただくための、実践的なプログラムです。
    Iさんはその意図を汲み取り、移動しながらジョージアの文化や歴史、そして「生きる術」を吸収されました。

    2.少女(8歳)が見た「本当のジョージア」(娘さんの視点)

      子連れ移住を検討されている方にとって、最も気になるのは「治安」「現地の人の対応」ではないでしょうか。
      8歳の娘さんの言葉には、大人のフィルターを通さない、ありのままのジョージアが映し出されています。

      Q. 日本とジョージアと、何がどうちがった?

      「日本はバスに乗っていて揺られて倒れそうになっても誰かに助けてもらったことないけど、ジョージアは全然知らない若いお兄さんが倒れないように肩を抑えてくれたり、お爺ちゃんが子どもの私に席を譲ってくれたりして嬉しかった」

      Q. ジョージアに行ってみて一番思い出に残ったことは?

      「泊まった宿のお婆ちゃんがチーズヒンカリを作ってくれたり、お茶とケーキをご馳走してくれたりして、とても優しかったこと」

      「知らない国=怖い」というイメージは、現地の人々の温かさに触れることで氷解します。
      言葉がわからなくて最初は怖かったという彼女も、帰る頃には「もう一度行ってみたい」と感じるほど、ジョージアの風土に馴染んでいました。

      これは、ネットだけでは決して得られない「体感としての治安」です。

      3.プロの視点:なぜ「下見」が必要なのか

        Iさんのご感想にもありましたが、移住の検討段階で最も避けるべきは、「不確かな情報のまま悩み続け、時間を浪費すること」です。

        ・「英語は通じるのか?」

        ・「子供の教育環境は?」

        ・「食事は口に合うのか?」

        ・「ビジネスの商機はあるか?」

        これらは、現地に来て数日過ごせば、肌感覚として「答え」が出てきます。
        私たちのツアーは、主要都市(トビリシ、クタイシ、バトゥミなど)を一気に周遊し、公共交通機関を使い、現地のスーパーに行き、在住日本人と語り合うことで、数年分のシミュレーションを数日間に圧縮して提供します。

        それは、「未来の生活への投資」と言えるかもしれません

        【2026年 春】ジョージア移住下見&ビジネス視察ツアー 開催

        Iさん親子のように、人生の新しい扉を開こうとする方を、私たちは全力でサポートします。
        気候が良く、街歩きや視察に最適な「春のベストシーズン」に是非ジョージアにお越しいただき、5感でジョージアを体感してください

        募集期間:2026年4月7日 〜 6月17日 (上記期間内で、4日間または7日間のプランを選択)

        現在、以下の日程で参加枠に空きがあります(お一人様から参加可能): 既に他の方からの予約が入っており、ツアー催行が確定に近い日程です。

        ・4月7日スタート(7日間)

        ・4月中旬スタート(7日間)

        ・6月1週目スタート(7日間)

        ※日程は航空券の価格等により調整可能です。まずはお問い合わせください。

        ▼ ツアーの詳細・お問い合わせはこちら

        「いつか」ではなく「今」、その一歩を踏み出しませんか? ジョージアでお会いできることを楽しみにしています

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