Journey Georgia Coordinator

ジャーニー ジョージア コーディネーター

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ジョージアの食 バトゥミ 飲食店、レストラン

バトゥミで一番美味しかったのはウクライナ料理

夏の間は毎月バトゥミに通い定宿まである、しかしここぞと思えるレストランが見つからなかった。

そこそこ美味しいお店はある、そこそこの値段を出せば良さそうなお店はある、しかしどうも旅行者相手のお店は癪に障りあまり好きになれない。コスパが悪く料理も美味しくない、バトゥミは良いお店を探すのが大変だ。

そんな中でジョージア料理も飽きてきたことだし、違う国の料理にいろいろ挑戦してみた。

定宿がバトゥミのモスクのすぐ近くにあり、トルコ料理店や中東料理のお店が多くあるエリアにあったのでトルコ料理や中東料理を食べてみた。

トルコ料理はそこそこ美味しいがジョージア料理と似ているし、味のパターンがどれもトマト系だったので2回行ったがちょっと飽きて来た。

UAE料理の店?みたいなのに行ってみたが、特徴がなく、味わいも単調で高いので2品ぐらい頼み失礼した。

最後に前からどの時間帯に行っても客が入っていて、9月を過ぎても客足が遠のいていなかったのでこれは美味しいのかもと思いウクライナ料理のお店に挑戦してみた。

これがなかなかに当たりだった。

さすがジョージアの友好国ウクライナの料理、コスパも良いし、料理自体も美味しい。

サラダ1つとっても味付けが良いので料理人が良いのだと思う。

ボルシチはロシアのものだと思われているが実はウクライナ発祥のものらしく、ここでも普通のボルシチとウクライナのボルシチとメニューでも別れている。

そのウクライナボルシチが美味しかった。

日本で食べたロシア料理店のボルシチとはまた違いあっさりしているが旨味もしっかりしている。

サロと呼ばれる豚の背油の辺りの肉をウクライナでは皮つきで揚げているものがこのボルシチには入っていてこれがまた美味い!サロがいい味出してますねー

これには新しいもの、珍しいものにはあまり飛びつかない子供達でも飛びついた

日本でも一時流行ったチキンキエフも美味しかった。

まずそのボリュームにビックリし、完成度にも満足した。

ウィキさんによると

伝統的なチキンキエフには、手羽元の骨をつけたままにした胸肉を用いる。胸肉を叩いて薄くのばしてから冷やしたバターを包み、中央が太く両端が尖がったサツマイモのような形に整えることが多い。温かいうちに切ると、調理中に熱せられて液状化したバターが染み出し、バターソースとなる。

となるがサツマイモ状かどうかはわからないがだいたいそんな感じだったので伝統的なチキンキエフに近く日本のものとは違う美味しく濃厚なものだった。

サイドディッシュも素晴らしく、これで17ラリなのでバトゥミではコスパが良い(600円)

このメニュー1つでお腹が一杯になる

その他ウクライナの餃子ヴァレニキも意外にあっさりで食べやすくジョージアのヒンカリとは全く違う感じのものなので良かった。

本場?のビーフストロガノフも美味しかった

サワークリーム風味で日本のハヤシライシとは全く違うもの

3日間の滞在中に2回行ったので僕らの中ではお気に入りに殿堂入りした。

どれを食べても子供も満足できてコスパも良い。

メニューも非常に多く、ジョージアあるあるのメニューにはあるが実際にはないないと言われ続けるパターンではなく、この種類のメニュー数を出せるぐらいの人気があるという証拠だ

Brizol, Zrazy,Okroshka珍しそうなものをいろいろ頼んでみた

どれも美味しく、ミートコロッケのようなどこか懐かしい味のものもあった

来店したのは2回とも昼間だったので、次回来るときは夜も訪れてお酒と一緒に堪能したい

特別サービスが良いとか、内装が素晴らしいとか、オシャレとかそういった類のお店ではないが、コスパが良い街の洋食屋さんと言った感じでバトゥミでは僕はここが一番お気に入りで落ち着く

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