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ジャーニー ジョージア コーディネーター

東ヨーロッパ・ジョージア移住から 現地校留学、 リタイア、不動産、 ビジネスまで 全般的にサポートします

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【2026年一時帰国】関東・四国・関西を巡る1ヶ月|ジョージアの「今」を日本へ、日本の「今」を世界へ

こんにちは
このブログが公開される頃、僕はフィリピンから日本へと向かう機の中にいます。
中東紛争の影響で上手くいけばですが、トビリシ→カタール→アブダビ→バーレーン→マニラ→セブ→成田で移動します(3日間かかる!)

ジョージア、フィリピン、スペイン、そして日本。
4拠点生活を送りながら、海外移住やビジネスのコーディネートに携わる僕にとって、年に一度の「日本一時帰国」は、単なる休暇ではありません。
それは、世界と日本を繋ぐための「アップデートと調律」の極めて重要なプロセス・インプット期間でもあります

2026年の夏、約1ヶ月にわたる日本滞在のスケジュールと、僕が日本に戻り続ける理由を綴ります。

■ 滞在スケジュール:3つの地域を巡るインプットとアウトプット

今回の滞在は、6月21日から7月23日までの約1ヶ月間。
東京(関東)、高知(四国)、神戸(関西)の三つの地域を巡ります。

①【東京】最先端の刺激とジョージアワインの深淵(6/21〜)

最初の1週間は、僕の生まれ育った東京に滞在します。

・個別相談会(ゴチ相談会): 海外移住やビジネス展開を検討されている方々と直接対面し、世界の最新事情をアウトプットします。

・学びと交流: 銀座の投資バーで最新の金融知見を深め、広尾のナチュラルワインバーでは、ジョージアが誇るナチュラルワインの魅力を伝えつつ、日本・世界のナチュラルワインシーンを学びます。

②【高知】日本の地方留学と「悟り」の暮らし(6/28〜)

続いて、舞台を四国・高知県へ移します。
ここでは「日本の田舎留学」を家族で実践します。

教育の多様性: 子供たちは現地の学校へ通い、日本の地方ならではの教育環境に触れます。

・リモートワークの実践: 私たち大人は、海と山に囲まれた環境でリモートワークを行いながら、高知の豊かな食文化(酒と魚)を探求します。
空海のゆかりの地で、自然と戯れながら思考を整える時間です。
(悟りを開いたり、開かなかったり、ぼーーっと海岸で火をおこし、魚焼いたり、肉焼いたりする時間が大切です)

③【神戸・関西】関西の熱量に触れる(7/18〜)

旅の締めくくりは神戸・関西

・関西相談会: 神戸を拠点に、関西エリアでの個別相談会を開催します。

・文化への没入: 神戸の隠れ家バーを紹介いただいたり、関西特有のバイタリティ、リズムを肌で感じ、自身の知見に厚みを持たせます。
関西弁と関西ノリ学んで来ます!

■ なぜ、海外に居ながら「日本の今」を知る必要があるのか

僕は26年間、18歳の頃から海外を拠点に活動してきましたが、その間も定期的な日本帰国を欠かしたことはありません。
それには明確な理由があります。

「比較対象としての日本」を常に最新の状態に保つこと。

通訳や翻訳、そして移住&ビジネスコーディネートの仕事も同じですが、海外の魅力を正しく伝えるためには、相手のベースである「今の日本」の社会情勢、歴史、そして空気感を知らなければなりません。

インターネット上の二次情報ではなく、自ら足を運び、見て、聞いて、体験する「一次情報」こそが、僕のコンサルティングの根幹です。
日本と海外を比較検討し、噛み砕いてお伝えすることで、初めて一人ひとりのご要望に沿った最適なアドバイスが可能になります。

今回の滞在でも、友人やクライアント、そして初めてお会いする方々との対話を通して、自分自身をブラッシュアップし、再び海外の拠点へと戻る糧にしたいと考えています。
1年に1度の大切な大切な一時帰国です

■ 個別相談会(ゴチ相談会)のご案内

東京、高知、神戸での個別相談会は、現在、若干名の空きがございます。

・ジョージアやフィリピンへの教育移住を検討している

・海外でのビジネス展開や拠点作りに興味がある

・多拠点生活のリアルな裏側を聞きたい

具体的なプランがある方も、まだ漠然とされている方も、直接お話しすることで見えてくる視点があるはずです。
ご興味のある方は、ぜひお早めにお問い合わせください。

「世界の今」と「日本の今」を繋ぐ
2026年の夏、日本で皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

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