Journey Georgia Coordinator

ジャーニー ジョージア コーディネーター

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ジョージアの引っ越し事情

現在ジョージアに住み始めて9カ月、2回目の引っ越しをしました。

僕らはいきなりクタイシを目指して来ましたが、最初に1週間エアビーで家を借りその間に最初の家を見つけました。

今思うと滅茶苦茶早く最初の家が見つかり、その時は夏だったから?かスムーズに連絡が取れ内覧でき10軒ほど見てこれ以上ないだろうと思える最高の物件に出会いました。

物件探しは出会いとも言いますが、大家さんといい管理してくれるお兄ちゃんといい、内装や家具の1つ1つが素晴らしくオシャレでかつ便利でこの最初の家に住んでからどこの街に行っても、国に行ってもこの物件を上回る物件に出会ったことがないほどです。

街の超ど真ん中で素晴らしい物件が月500ドルで借りれたのは本当にクタイシに来て良かったと思います。

ただあまりにも街のど真ん中過ぎるので、隣のマクドナルドがうるさいし、人は真ん中に集まってくるので夜の騒音と車やパトカーなどの光が非常に気になる物件でした。

それさえなければ最高の物件だったのですが、半年の契約が切れる時期になり引っ越しを考えました。

しかし、12月の契約満了の前から物件を探し始めましたが時期やタイミングが悪いのか?6月に探した時とは雲泥の差で、募集をかけている物件に片っ端から連絡を取ってみてもどこも返信をもらえません。

あまりにも来ないのでクタイシのフェイスブックグループなどに相談したら様々な人が助け舟を出してくれたのには驚きました。

彼らが口を揃えて言うには「ジョージア語ができないとメールに返信はなかなかしてくれない、電話をかけないとダメだがジョージア語がわからないと厳しい」とシンプルなものでしたが、私が代わりに連絡してあげようと言う人が次々と現れて助けてくれました。

みんなの力もあり、いくつかの物件を内覧できましたが結局最初の家よりも全てにおいて良さそうな家が全然見つからず、最初の家の賃貸契約を延長し続けました。

結局年を越し1月中旬が過ぎても良さそうな物件が見つかりませんでしたが、物件探しを手伝ってくれた旦那さんがトルコ人で2歳の子供がいるジョージア人女性のソフィーさん家族が3年間住んでいた家を、彼女らは家を購入したので出て行くというので、「是非3年間住んだ思い出深いこの家が滅茶苦茶良いから見てくれ」と言われ、まだ住んでいましたが見に行くと僕らも気に入ったので彼女らが退居する2月のタイミングで引っ越すことに決めました。

物件探しに迷走し、困っていた時に助けてもらったソフィーさんから紹介してもらった彼女達家族が思い出深い家をそのまま受け継ぐ形になったのもまた大きな出会いだと思います。

僕らが捜していた条件と合う家が見つかるなんて、思い続けていれば願いは叶うものです。

庭付きの家で3ベッドルーム120平米の2階の家、下の家には次女と同じ年の娘がいるジョージア人家族が住んでいてしかも英語の先生、その裏にも同じ年齢層の子供達が住み、子供達は一緒に遊べるし、大人達は英語でコミニケーションが取れる最高の隣人が住む複合住宅

新しい家の方が子供達の学校から近く、近くに大きな公園もあるし、スーパー等いろいろ整っている。

何よりも嬉しいのが家賃が月500ドルから月1000ラリ(35000円)に大幅コストダウンしたので月辺り22500円浮かせることができる。

ジョージアの賃貸物件はどこもかなりいろいろなものがすでに付いているので引っ越ししても新たに買い足すものが少ないので非常に有難い。

礼金というおかしなシステムもないし、最初に2か月分の家賃を払えば最後の月は家の破損具合にもよるが何もなければ1カ月分の家賃が返ってくるか、最後の家賃は払わない感じ。

(デポジットとして1カ月分先に払うだけ)

ジョージアでは引っ越しを繰り返しても損をする部分がほぼなく、最初から家具とか調理器具等も全てついているので買い足す心配もほぼないので超便利

今回の家はどのくらい住むか?少なくとも半年は最低住むことにしている

物件探しも結構楽しいし、本当にいろいろな物件があるし、日本のように引っ越し貧乏になることはまずないので、ある程度の期間をおいて引っ越しを繰り返す遊牧民的生活でもジョージアは良い

気に入らない物件にずっと住み続けるストレスもないし、気分次第で環境を変えることができるのはやはりジョージアは住みやすい国だ

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