現地ジョージアより:2026年秋ツアー最終募集のご案内
ジョージアコーディネーターの五十嵐 唯です。
ジョージアに到着して早々、7日間のプライベートツアーがスタートし、並行して進めていたメディア関連業務の前準備も一段落したところです。
現地の風は心地よく、街は実りの秋らしい落ち着きと活気に包まれています。
5月より募集を行ってきた「2026年秋 ジョージア移住下見&ビジネス視察ツアー」ですが、いよいよ今回が最後の告知となります。
現在、10月4日からの7日間は満席となっておりますが、10月11日〜11月9日の期間にまだ受け入れ枠がございます。
・最終募集締め切り: 2026年10月19日(月)
・受入可能期間: 2026年10月11日 〜 11月9日(期間内で4日間または7日間)
少人数・完全個別最適化で実施しているため、枠が埋まり次第、期日前であっても受付を終了いたします。
本ツアーが目指すのは「美味しい魚を与えること」ではない
ネットやSNSを開けば、ジョージアに関する耳ざわりの良い情報や、表面的なノウハウはいくらでも手に入る時代です。
しかし、そうした断片的な知識だけを頼りに飛び込んでも、現地のリアルな生活やビジネスの壁を乗り越えることはできません。
依然ハードルは高いです
私たちがこのツアーを通じてお伝えしたいのは、「本当のジョージア生活・ビジネスの実態」です。
・現地の生活環境に、自分や家族がどうフィットするのか
・想定外のトラブルや文化の違いに直面したとき、どう思考し、どう打開するのか
・自分の理想とするライフスタイルに合わせた「持続可能な基盤」をどう築くのか
手取り足取りすべてをお膳立てする観光案内ではありません。
「美味しい魚を代わりに釣ってあげるのではなく、今の自分に合った魚の釣り方を実地で学ぶ」。
自ら考え、判断し、行動できる「自立した移住者・ビジネスパーソン」へと導くことが、本ツアーの一貫したスタンスです。

なぜ、参加者の2〜3割が「持続的な移住」を実現できるのか?
一般的なジョージア移住では、渡航後半年〜1年足らずで生活に行き詰まり、帰国や他国への再移動を余儀なくされるケースが少なくありません。
しかし、本ツアーの参加者様は、終了後1〜2年以内に実際に移住を果たす割合が2〜3割と高く、何より「現地で長く、安定して暮らし続けられる」という特徴があります。
その理由は明確です。
下見の段階で「良い面」だけでなく「ハードルやリスク」も含めた一次情報に触れ、自分自身の適性と生活動線をシミュレーションした上で、納得のいく準備を進めて現地入りしているからです。
移住・ビジネス・投資・多拠点生活。目的に合わせて個別アレンジ
「本質を見極め、自力で生き抜く知恵をつける」というアプローチは、どのような目的であっても変わりません。
・家族での教育移住: 学校環境、治安、生活圏の安全性の確認
・ビジネス進出・法人設立: 市場調査、ローカル経済の肌感覚、キーマンとの接点
・不動産・資産管理: 物件選びのリスク回避、現地銀行口座開設と運用実務
・ノマド・多拠点生活: クタイシ空港等をハブにした国際移動戦略、生活コストの最適化
参加される方それぞれのフェーズや目的に合わせ、柔軟にルートと視察内容をカスタマイズいたします。

2026年秋 ツアー募集要項(最終)
開催期間: 2026年10月11日 〜 11月9日(お好きな7日間もしくは4日間)
プラン:
・7日間推奨プラン: 3都市巡回+銀行口座開設&運用サポート+生活動線体感
・4日間短期プラン: 主要ポイントを凝縮したビジネス・下見集中型
・最終お申し込み締め切り: 2026年10月19日(月)
・ツアー遂行人数: 4名様〜10名様(プライベート重視の少人数制)
「いつか」を「現実」に変える、最後の機会
表面的な観光旅行ではなく、自分自身の未来に向けた「本物の下見」をしたい方へ。
2026年の秋、実り豊かなここジョージアで、あなたの新しい人生とビジネスの第一歩を共に踏み出せることを楽しみにしています。
詳細なスケジュール、費用、お申し込み手続きは下記特設LPをご確認ください。
▼ 【10月19日最終締切】2026秋 ジョージア移住下見&ビジネス視察ツアー詳細・お申し込み
https://georgia.journey-coordinator.com/preview-tour/