Journey Georgia Coordinator

ジャーニー ジョージア コーディネーター

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下見ツアー 暮らし、生活

ジョージア移住下見&ビジネス視察ツアー|経営者が感じたリアルを全文公開「暮らす」知恵を学ぶ7日間

近年、SNSやインターネット上の情報から、ジョージア移住やビジネス展開に興味を持つ方が増えています。
しかし、「旅行」として訪れることと、実際に「暮らす・ビジネスをする」ことの間には、ネット上では見えにくい大きな壁が存在します。

この記事では、4月上旬に開催した「ジョージア移住下見&ビジネス視察ツアー(7日間)」に参加された方からいただいた、リアルなアンケート回答を全文ノーカットで公開します。


【この記事でわかること】

・ネット上の「知識」と、実地で得る「暮らしの知恵」の決定的な違い

・ジョージア移住前に下見ツアーに参加することで解消できる不安とは

・単なる観光ではない、伴走型の海外生活・ビジネス視察の具体的な内容

・次回(秋季)の下見&視察ツアーへの参加案内

これからジョージアでの生活や起業を本気で検討されている方にとって、非常に示唆に富む内容となっています。ぜひ参考にしてください。

参加者アンケート:ジョージア移住下見&ビジネス視察ツアー(7日間)

今回ご参加いただいたのは、ご自身で会社経営をされており、クタイシを拠点とした生活を視野に入れながら、ジョージアの文化やアートにも深い関心をお持ちの方です。

①下見ツアーに参加したいと思ったきっかけは何ですか?

自分の子どもの頃の憧れを叶えるべく、ジョージア移住に挑もう!と決めて、色々な情報を収集していく中で、一番情報の厚みがあり、信頼できると感じたのが「ジョージアコーディネーター」でした。

その中で下見ツアーの記事を拝見して、「これしかない」と思いました。旅と暮らしは違う。本当に「暮らす」ための知恵を先駆者から学ぶ。そして、ジョージアという国を深く知ることができるツアーは他にないと思ったからです。

思いが先走りすぎて、渡航半年前にいきなり申し込みをするというフライングをやらかしたのですが、あの時の自分の判断は正しかった!と褒めてやりたい気持ちでいっぱいです。

そこまで資金に余裕があるわけではなかったので、4日間ツアーにしようか迷い、最終申込前に色々相談させてもらったのですが、「いつか友人たちがジョージアという国に来てくれた時にもてなせる自分でありたい」と思い、7日間ツアーにしました。

後述しますが、この判断も本当に良かったなあと思っています。4日間だと正直、全然足りなかったと思うので、7日間で大正解でした。

②下見ツアーに参加するまでに不安に感じたことを教えてください

下見前に約半年間、メールをトータル100通以上もやり取りさせてもらい、進捗の報告や状況の確認などをさせてもらいました。「何でもわからないことがあれば、質問下さい」という言葉に甘えて、たくさんやり取りをさせてもらったのですが、途中からだんだん「何がわからないのかすら分からない」状態に陥りました(苦笑)あえて言えば、それが一番不安だったように思います。

一回オンラインでのコンサルを申し込ませて頂き、色々とお話を伺ったのですが、その中でも「来てみたらわかると思いますが」という言葉を何度も頂きました。そして、実際に下見ツアーに参加し、その後もジョージアで過ごしている身として、「来たらわかるとしか言えないことが多すぎる」のだというのもよく分かりました。

「行かないと分からないことが多すぎる」のが不安の源だったわけですが、考えすぎるよりも体感で学ぶほうが早いので、「不安だなあ」という方ほど、自分なりに調べつつ、一回来てみると8割方は解消できる(少なくとも自分で解消していくための糸口が見える)よね、と感じています。

③何が決め手となり、今回の下見ツアーに参加されましたか?

①でも述べた通り、ジョージアコーディネーターのサイトの情報の厚さ、明らかに体感として書かれている言葉の信頼性の高さがまず、最初の決め手でした。「暮らし」の知恵を伴走型で、しかも実地で教えてくれる企画ってほぼないので、「ジョージアで生活したい」という意図が明確な方なら、ほぼ参加一択なのではないかと思いました。

予算面で4日間と7日間の2択を考えた時期はありましたが、メールのやり取りを重ねていく中で、「せっかく投資するなら、最大の効果を得られる方にしよう」と思えたので、そこもほぼ迷わなかった気がします。

④実際に参加してみて、下見ツアーの雰囲気や内容はどうでしたか?

「ジョージアで暮らして、何を得たいのか」「何がしたいのか?」。この問いに対する私の答えに、見事に寄り添って頂いた7日間だったなと思います。海外生活25年、ジョージアという国で関係性と地盤を築いている五十嵐さんに

・地元のローカルグルメ
・市場やスーパーでの買い方を見せて頂いた上での自炊のコツ、旬の野菜・果物
・公共機関の乗り方(何も知らずに乗るの、本当にハードモードです…!)
・おすすめの家の探し方
・街中にあふれるアートスポット
(私がアートや教会に興味があるので、そのあたりの説明も取り入れてくださいました)
・クタイシを起点としたオススメスポット(他国含む。クタイシに住みたいという希望を伝えていたので、そこからの起点で色々伺いました)

などなど、「暮らしの工夫」をこれでもかと教わりました。見て学ぶ・自ら質問して学ぶスタイルなので、手取り足取り教わりたい方にははっきり言って向いてないですが(そもそもそういう方は多分、海外生活が大変だと思う)、ジョージアに限らず、海外でこれから生活していくメンタリティや生活の工夫をいち早く身につけたい人には最適だと思いました。

⑤下見ツアーに参加してみて良かったことは何でしょうか?

もはや下見ツアーと言うか、海外生活&ビジネスコンサル付帯ツアーという方が表現として適切なんじゃないか?(※注)と思うほど、濃厚な7日間でした。

※私がひとり会社の経営をしている事業者だからというのもあり、ビジネスのお話も色々伺えたので、本当に贅沢な時間でした。一人ひとりの「何をしたいのか?」に寄り添ってコーディネートして下さるので、具体的な内容は、各々の目的によっても変わるという点はご留意を。

私の場合は、よほどのことがなければ下見ツアー後もジョージアに住み続ける決意をしていたので、ツアー単体で終わらず、その後も関係性が続いていくこと自体が貴重な財産だと思っています。

⑥こんなものがあったらいいなと思うものはありますか?改善してほしいことなどもあれば教えてください

ツアー中は、かなり歩く上に坂道が多いので、靴選びはご注意を。荷物は極力減らしましょう!(私はバックパック1つにしていったのですが、それでも移動が多いと結構、体力的に大変です)あと、バトゥミが雨降りやすいので、雨具も忘れずに。車移動が苦手な方は、日本で車酔いの薬も買っておくと安心かなと思いました。

改善というほどのことではありませんが、人によっては歩くスピードがちょっと早くてしんどい人もいるかも?とは思いました(ただ、これは私に合わせて、早めに歩いてくださっていたような気もするので、問題ないのかもと思います)

⑦ジャーニーコーディネーターの下見ツアーと、他の普通の旅行のツアーと明らかに違う(と思う)ことは何でしょうか?

知識ではなく、知恵を伝えてくださるところだと思います。

How toではなく、そのHow toに至るための考え方・捉え方、アプローチの仕方を、見せてもらって、吸収できる機会をもらえる。「魚の釣り方」を教えるツアーという表現がジョージアコーディネーターの記事内にありましたが、まさしくその言葉通りだと思います。

正確には、自分にあった魚の釣り方を見出すためのアプローチ法を多角的に吸収できるツアーというのがより適切な表現かもしれません。

相手の関心や目的に合わせて、「暮らし」の知恵を伝えるのって、正直、めちゃくちゃ大変だと思います。「分からない」人に「分からない」ことに気づかせ、「どうすれば分かるようになるか」を導いていくのは、単に答えを提供するより何倍も手間がかかります。しかもジョージアの生活って本当に「知識では伝わらず、体感してやっと分かる」ことばかりなので、なおさらです。

そういった過去に積み上げてきた知恵を、実際に7日間(企画によっては4日間)伴走していただき、反応を見ながら、適切なものを手渡してもらえるツアーって他にはないんじゃないかなと思います。

そんなツアーだったからこそ、7日間を終えて、ジョージア生活の難しさを改めて知り、きれいなところだけではないことも感じ、それでも「この国って素敵だなあ、第二の故郷にできたらいいな」という思いを更に強くすることができたのだと思います。本当にありがとうございました!

⑧下見ツアーへの参加を迷われている方に一言!

下見ツアーは、ツアーの最中よりも、終わってからのほうが「参加してよかった!」と実感する企画です。このアンケートは、下見ツアーが終わって、約1週間経って書いておりますが、本気で移住を考えている方は、絶対参加したほうがいいよ!とお世辞抜きに言い切れます。

特に海外生活の経験がない方、あとはAIやSNSのリサーチだけでなんとなく「ジョージアいいな」と思っている方は、下見ツアー参加はマストだと思いました。ジョージアは文化資本にあふれる素敵な国ですが、いきなり「暮らす」のは本当にハードルが高い国だと痛感しています。なので、この国を表面だけ見て「嫌い」にならないためにも、参加を強くおすすめします。

コーディネーターからのメッセージ:知識を「知恵」に変える体験を

アンケートにご回答いただき、本当にありがとうございました。

回答の中にある「ジョージアの生活って本当に知識では伝わらず、体感してやっと分かることばかり」という言葉は、まさに海外移住の本質を突いています。
現在のジョージアは、美しい街並みや物価の面などがSNSで切り取られがちですが、実際の生活では、市場での交渉、日本とは異なるインフラ事情、予期せぬトラブルなど、しなやかな「サバイバルスキル」が求められる場面が多々あります。

私たちの下見ツアーは、単なる観光地巡りではありません。
参加者お一人おひとりの「ジョージアで何を実現したいのか?」という目的に寄り添い、現地のリアルな暮らし方やビジネスの可能性を、ご自身の目で見て、肌で感じて、実際に体験しながらやっていただくための「伴走型コンサルティング」です。

(今回の下見ツアーは経営者、クタイシに住みたい、アートや文化を体験したい、生活圏を見たい、体験したいというご要望を事前にいただいていたので、それに合わせています。それぞれに合った下見、視察ツアーをコーディネートできますので、ご希望をお聞かせください。)

ご自身に合った「魚の釣り方(=海外でのサバイブの仕方)」を見つけたい方は、ぜひ現地へ足を運んでみてください。

【募集開始】次回・秋ジョージア移住下見&ビジネス視察ツアーのご案内

春のツアーに続き、次回のジョージア移住下見&ビジネス視察ツアー(秋季)の開催と募集をしています。

ジョージアへの移住、長期滞在、ビジネス展開、教育移住を検討されている方へ。ネットのリサーチだけでは決して埋まらない「現実の解像度」を、一緒に現地で高めてみませんか?

日程:9月2日から11月9日(この中の4日間、7日間)

内容: ご希望(居住地探し、ビジネス視察、投資・資産運用などの
実情・ローカル生活体験など)に合わせたオーダーメイドの視察プラン

定員: 少人数限定(※一人ひとりの目的に深く寄り添うため)

アンケートにもあったように、「7日間」のコースは現地の生活リズムを掴み、より深いビジネスの可能性を探る上で推奨しています。

▼詳細なツアー内容の確認・無料相談・お申し込みはこちらから

「何がわからないのかすら分からない」という状態でも構いません。まずは一度、あなたのジョージアでのビジョンをお聞かせください。

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